社員紹介

写真
写真

苦労した物件であればあるほど
納品をした時の達成感はひとしお

技術営業部門 内田 健太
画像
転職したきっかけ

自分自身のステップアップと業界の概念を覆す取り組みに共感

前職も空調業界で働いていましたが、現場作業に近いような働き方をしていました。
朝早くから夕方まで現場を回り、それから見積作成などの事務処理を行っていたため非効率であり、成績を延ばそうと思ったらプライベートを犠牲にしながら働くしかないような状況に陥っていました。
そんな時にたまたま巧株式会社とのご縁を頂き話を伺ったところ、少人数ながら売上は前職の倍くらいあり、「これはきっとキツイ労働条件に違いない」と予想をしていました。
しかし実際はそんなことはなく、経費や時間の使い方など効率性を追求している会社でした。
私の今まで弱かった部分である設計的な要素や作図など新しいことを覚えることも出来る職場であり、ここで働けば自身もステップアップできると考え転職を決意しました。
また、自社でのシステム開発など今までの空調工事会社の概念を覆す取り組みをおこなっており、そこも魅力の一つでした。

巧の仕事のやりがい

現場で工事が完了し、納品した時にやりがいを感じる

写真

空調工事は物売りの会社ではなく、モノづくりの会社なので、やはり現場で工事が完了し、納品した時にやりがいを感じます。
受注金額が高い物件だったり、設計が難しかったり、工程が難しかったり、
納品する前は当然苦しい思いもたくさんしますが、苦労した物件であればあるほど
納品をした時の達成感はひとしおです。

得られた感動エピソード

目立たない職人さんたちの仕事振りに感動

事務所などで空調機を入れ替える際、日中はお客様も仕事をしている為、作業ができず夜間や休日に工事をすることが多いのですが、その際は工事に着手する前に、作業スペースを確保するためにお客様の物(机の上や棚など)を移動してから行います。

工事が完了した際は、移動したものは元通りに戻します。
事前に写真等を撮り、物の向きや並び順までこだわって戻します。
工事をすればゴミも出ますが、工事前よりきれいに掃除をするなどを徹底します。
翌日にお客様が出勤した時は、室内の状況は何も変わりなく、空調機だけが新しいものにすり替わっている状況になります。

工事中はバタバタごちゃごちゃしていた室内が、まるで何事もなかったかのような整然とした状況を作り上げることに、最初は「まるで魔法使いか」と思ったことを覚えています。

一般の方々は、あまり空調機を気にすることもなく、新しいものに変わっている事すら気づかない方も多数いますが、目立たない職人さんたちの仕事振りに感動したことを今でも覚えていますし、今ではそれを当たり前に実現できるようになった自分自身にもプライドを感じながら仕事をしています。

こんな人と働きたい

「新しい事、面白い事」に携わっていきたい

今は現場を管理する事を主として働いていますが、本業の空調工事についてもまだまだ勉強する事は多く、資格取得などもっと空調工事を追求すると共に、私の苦手な部分(交渉力やセンスなど)をお手本にするような上司・先輩方がいますので、吸収して自分を磨いていきたいと思います。
また、巧株式会社は空調工事はもちろんの事、常に新しいこと、面白いことを模索しチャレンジしていきます。
システムの開発もその一つですが、そういった「新しい事、面白い事」に携わっていきたいと思っています。

写真
この社員と同じ募集職種技術営業
技術ノウハウを活かした設備営業提案で、お客さんに革新を!
クライアント折衝から工事現場まで全てをカバー出来る裁量の大きいお仕事です!
PAGE TO TOP